家のメンテナンスは大丈夫?屋根塗装を依頼する時のエトセトラ

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建築17年、そろそろ屋根塗装をしないとね

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我家は重量鉄骨3階建住宅です。17年前に私の知人である設計事務所の営業マンに依頼し、設計事務所で設計して建てました。その営業マンと今年初めに会った時に「そろそろ屋根塗装しないと駄目でしょ?いい会社を紹介するから。ここは仕事をきちんとするし間違いないから。」と話を持ちかけられました。
実は彼から話がある前に飛び込みで来た塗装業者がいました。そこは100万でやると言いました。この家を建てたのは私ではなく母なので母と相談して、信用のおける設計事務所から紹介された業者にしようと見積もりを取らせました。しかし、飛び込み業者の倍の金額でした。そのことを知人の営業マンに話したら「そこは安いかもしれないけれど、それなりだよ。」と言われ、母も色々な人に聞いて回り、我家の建坪ならば200万は妥当だということが分かりました。
屋根塗装はそれだけだったらそんなに高くはなりませんが、それに伴って、足場を組んだり、誘導員を付けたり、その他のものにかなりお金がかかります。でも、屋根塗装をしておかないと家は持ちません。重量鉄骨はリフォームをしていけばは私の生きている間は立て直す必要がまずないと言われました。この家はそのうちには娘が住むことになるし、きちんと手入れをしていかなくてはと思っています。

家のメンテナンス 屋根塗装

中古住宅を購入した我が家。引っ越ししてから間もなく、住宅リフォームの業者さんが営業に来ました。家が建てられてから約10年が経っているので、そろそろ屋根塗装をした方がいいですよ、という案内でした。住宅ローンの月々の支払いもありますし、屋根塗装まではとても、ということでとりあえずお断りをしました。そんなとき、主人の実家の方で屋根塗装をしたばかりだという話を聞きました。
実家は、我が家と同じくらいの築年数で見た目は全く古びたりもせず、特に暮らしていて支障もないとのこと。それでも屋根塗装をしたのはなぜかと聞いてみると、一軒家は購入したら終わりではなく、一生定期的にメンテナンスをしていかなくてはならないと言われました。数年ごとにわりと大きな金額がかかるけれども、放っておくと逆にまとめて大きな修理が必要になる、日ごろから手入れをしておくほうが安心して過ごせるのだと。確かに、マンションに住んでいたころは修繕積立金とういう名目で毎月1万円くらいのお金を支払っていましたが、一軒家に住むということはそのお金を自分たちで積み立てておかなければならないのだということ。目からウロコが落ちたような気がしました。
再び、営業に来た住宅リフォームの方に相談し、築13年の時点で屋根塗装をすることに決めました。屋根の色は、それまでと全く違う色にも出来るということでしたが、気に行った色だったので同じ色にしてもらいました。

屋根塗装はどのような時に依頼するべきか

屋根塗装は、どのような時に依頼するべきなのか分からないという人はいるでしょう。やはり屋根というのは、建物全体のイメージを変えてしまうものなのです。だから、屋根塗装はしていったほうが良いのです。まず、屋根が災害などで脆くなってしまったら、屋根塗装をしてもらったほうが良いでしょう。最近は日本では大災害や自然災害が多くなっています。
そのような時には、家の屋根にひびが入ったりしてから、屋根が脆くなってしまうことがあります。そのような屋根の状態を放置しておくと、屋根は崩壊してしまう可能性は高いのです。そうなってしまったら、非常に危険であると言えるでしょう。だから屋根が脆くなってきたら、すぐにでも屋根塗装を依頼したほうが良いでしょう。
次に、屋根にカビが広がってきた時です。屋根にカビが広がってきたら、どんどん増殖していってから汚くなっていくのです。屋根のカビというのはとても厄介なのです。だから、そのような屋根にカビが広がってしまうような状態になってしまったら、屋根塗装を依頼するべきです。屋根にカビが増えてくることで屋根自体の強度も下がってくるので、放置するのはとても危険であると言ってもいいでしょう。

このように危険な状態になる前に、信頼できる業者にメンテナンスを依頼することをお勧めします。東大阪には【ペイントプロ】のように実績豊富な屋根塗装専門店があるので、まずは相談してみると良いでしょう。

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